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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
ほくせい元気プロジェクト(仮称)
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    第一回ほくせい元気プロジェクト(仮称)

    第一部 5月25日(金) 桑名市民会館 会議室 18:30〜20:00 参加費無料
    テーマ 今の北勢地域はこれでいいのか?

    第二部 20:15〜 懇親会 会場未定  社会人5000円程度 学生 2500円

    ほくせい元気プロジェクト(仮称)は北勢地域での連携を深めることにより、政治的経済的な新たな可能性を模索するため、横の連携を強化をめざし、まずは交流を深めることから初めていこうという会です。

    ぜひ、お気軽にご参加下さい。


    申し込みは

    氏名、住所、携帯、E-Mailを記載の上、

    倉本(info@t-kuramoto.net)までご連絡下さい。






    | 政治活動 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
    入れ墨はクビ?
    0

      橋下大阪市長の入れ墨調査、やめてもらえばいい発言が問題になっている。

      確かに橋下市長の発言には一理あると思う。
      彼の発言はその傾向が強いが大変過激。
      しかし、大きくとらえるとその主張は正論。
      ただ、そのやり方はどうかと思うところがある。

      今回の入れ墨問題でも市長が「まかりならん」ということなのだからダメなんでしょう。
      だからといって過去にいれている人までやめてもらえばいいというのは少し乱暴なような気がする。
      例えば、見えるところに入れ墨が入っていると大阪市の職員としては望ましくないので見えないようにしなさいとかその程度であればいいのではないか。
      それにも従えないということであれば最終的にはやめてもらうしかないのではないかと考える。

      彼の手法が横暴だという議論がある。
      しかし、私はそうは思わない。
      首長は期限付きの独裁者だ。
      好きなようにやればいいと思う。
      ただし、批判をするのも自由だし、目にあまるということであればリコールもできる。

      桑名市長はそのリコール対象になったのだ。
      私としては市長個人の人格がどうのというつもりはまったくない。
      しかし、事実として3年で4度の不祥事。
      不祥事対策も機能していない。
      だから、やめていただくしかないという判断をした。
      そして、リコールにも全面的に協力をしたし、辞職勧告も出した。

      一番困るのは橋下市長のような独裁的な市長ではない。
      独裁者といえども正当な手続きによってなっている。
      もっと困るのはなにをしたいか見えない市長だ。
      意見を言わない議会だ。
      議会と首長が仲良しなんてことはありえない。
      いろいろな意見がぶつかりあう議会が必要なのではないか。

      そして正解は一つではない。
      いろいろな選択肢を許容できる日本にならなければならない。

      | 政治活動 | 16:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
      危機的な事態??
      0

        昨日、連休の合間ではあるが臨時議会はおこなわれた。

        議案は「訴えの提起について」ほか3議案。

        先日、津地方裁判所で2名の職員(当時)に112万余の支払いを命じる判決が出たことを不服として控訴しようとするものです。

        この裁判は派遣法で規定する市が派遣職員に対して給与、手当てを支給する際には条例制定を求めているのだが、桑名市では管理職手当などの支給を条例で規定していなかったため裁判となったものだ。
        当初、この条例制定がないことを私が見つけ、議会で取り上げたことをきっかけに裁判に発展したものだ。

        この派遣を受けていたのは桑名市社会福祉協議会なのだが、桑名市は社会福祉協議会の公益性などを理由に条例制定がなくても支払いが認められるかのような主張をしている。

        社会福祉協議会の公共性は私も認めないわけではない。
        確かに人件費の負担は大きい。
        だから、条例制定しなくても支払っていいということにはならない。

        堂々と条例制定をして支給すればなんら問題にはならなかった事案だ。
        こういった小さな隠蔽がやがては大きな隠蔽へとつながる。

        今回の場合は業務上の不手際というだけなのかもしればい。
        しかし、こういったことを容認し続けることによって大きな問題に発展する。

        これは桑名市議会は圧倒的な賛成多数で可決をした。
        これは危機的なことなのではないか。

        | 議会 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
        土地開発公社
        0

          名古屋の土地開発公社を解散する方向で動き出すとのニュースが報じられている。

          土地開発公社はそもそも高度経済成長期にドンドン開発をしていきたいが、予算は単年度でしか組めない。
          土地の先行取得が難しい中で生まれてきたもの。
          前提としては経済が右肩上がりに成長する、土地の価格も上がるということが前提。

          しかし、その前提はすでに完全に破綻している。
          当然、土地開発公社も破綻する。
          どこかで清算しなければならないのだから早いほうがいい。
          桑名市も早く解散なり、はんらかの方向性を出すべきだ。


          社会全体の仕組みがこれだけではなく、大きく変わってきている。

          経済の右肩上がりの成長は見込めない。
          核家族化が急速に進んでいる。
          共働き家庭が多い。
          給料がなかなか上がらない。
          仕事がない。

          などなど。

          いろいろなことが変わってきているのに政治だけが変わっていない。
          いまだに右肩上がりの成長が前提の政治をおこなっている。
          右肩上がりの経済の中ではどの順番でするかだけを決めればいい。
          来年やるのか、3年後やるのかを決めるだけ。
          後回しになっても3年後にはできる。

          しかし、今はそうではなくなにをやるかを決めなくてはならない。
          しかも、やるべき事業は10事業以上ある中からである。

          もうこの国は国と地方との仕組みそのものを変えなかればもたないところまできている。

          明治に以来の大改革を誰がやるかだ。
          それは残念ながら国会の力だけでは今の状況では到底出来ない。
          地方から大きなうねりを起こさなければ。

          | 議会 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
          土地開発公社
          0

            名古屋の土地開発公社を解散する方向で動き出すとのニュースが報じられている。

            土地開発公社はそもそも高度経済成長期にドンドン開発をしていきたいが、予算は単年度でしか組めない。
            土地の先行取得が難しい中で生まれてきたもの。
            前提としては経済が右肩上がりに成長する、土地の価格も上がるということが前提。

            しかし、その前提はすでに完全に破綻している。
            当然、土地開発公社も破綻する。
            どこかで清算しなければならないのだから早いほうがいい。
            桑名市も早く解散なり、はんらかの方向性を出すべきだ。


            社会全体の仕組みがこれだけではなく、大きく変わってきている。

            経済の右肩上がりの成長は見込めない。
            核家族化が急速に進んでいる。
            共働き家庭が多い。
            給料がなかなか上がらない。
            仕事がない。

            などなど。

            いろいろなことが変わってきているのに政治だけが変わっていない。
            いまだに右肩上がりの成長が前提の政治をおこなっている。
            右肩上がりの経済の中ではどの順番でするかだけを決めればいい。
            来年やるのか、3年後やるのかを決めるだけ。
            後回しになっても3年後にはできる。

            しかし、今はそうではなくなにをやるかを決めなくてはならない。
            しかも、やるべき事業は10事業以上ある中からである。

            もうこの国は国と地方との仕組みそのものを変えなかればもたないところまできている。

            明治に以来の大改革を誰がやるかだ。
            それは残念ながら国会の力だけでは今の状況では到底出来ない。
            地方から大きなうねりを起こさなければ。

            | 議会 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |