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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
ブログの一本化
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    ブログの一本化をします。

    今後はアメブロをご覧いただければと思います。
    http://ameblo.jp/kuramoto-takahiro/
    | 政治活動 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    推薦がしがらみ?
    0
      12月2日の市長選挙に向けて今政治活動を活発におこなっていますがその中で企業・団体からの推薦をもらうかとい問い合わせをメディアからももらいます。

      私のほうからお願いをして推薦をもらうということはしていません。
      なぜならそれこそがまさにしがらみになるからです。
      推薦を出すときにこれとこれはという条件がつくケースが少なからずあります。
      そうなると応援をしてもらっている以上聞かなければならない。
      これがまさに市長が引き起こした「3年で4度の不祥事」です。

      私もいろいろな企業団体の方とはお会いをします。
      まったくお会いをしないわけではありません。
      しかし、それは意見交換であってなにかお願いをしたり、お願いを受けたりということではありません。
      業界の様子など聞かせていただいてもそれは政策決定の材料にはさせていただきますが拘束されるものではありません。

      ですので個々の企業団体にもご支援をいただいていますが、それはあくまでも勝手連的なご支援で組織的に推薦状をもらうというものではありません。

      そんなことをしていては今の市長といったいなにが変わるのか。
      | 政治活動 | 09:37 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
      政治は瞬間芸?
      0
        以前ある方から「政治は瞬間芸」だと言われました。
        その場その場で国民受けする政策を打ち出すことを指して仰っているようでした。

        そのときも「そうだなー」と思って聞いていましたが、今、自分の市長選を前にして改めて「政治は瞬間芸」という言葉を思い出してしまいます。
        選挙に勝つということからするとそのときそのときで受けのいい政策を並びたてるのがいいのかとも思いますが、自らの信念を貫くことが政治家には一番重要なのではないでしょうか。

        私の場合、

        ・自らの市長給与40%削減
        ・桑名戦略局の設置
        ・地域委員会の設置
        ・総合医療センターの充実

        などはずっと言い続けてきたことです。

        また、この前書いた議員定数の考え方、補選への考え方、議員辞職のタイミングのあり方についても同じことを繰り返し主張しています。

        市長に対する対峙の仕方も一貫して批判的な立場をとってきています。
        だから、リコールもしましたし、市長問責決議も可決させました。
        市長辞職勧告決議案にも賛成をしました。

        詭弁のような言い訳を考えようとすれば考えられるのかもしれません。
        信念を曲げて世論迎合的に動けるのかもしれません。
        しかし、それでは自らの主張が明確に伝わりません。
        そして本当に人の心をそれで動かすことができるか疑問です。

        政治は瞬間芸であってはらないと改めて思います。
        政治は「志」の一文字につきます。
        | 政治活動 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        補欠選挙
        0
          12月2日の市長選挙にあわせて市議の補欠選挙がおこなわれます。

          現在のところ今回の補欠選挙は定数1名の補欠選挙の予定です。

          これはよく私も聞かれるのですが「議員はいつやめるのですか?」と。
          この辞めるタイミングが重要で時期によって補欠選挙がおこなわれるかおこなわれないかが決まります。

          私の場合、立候補の届け出ともに自動失職をするとしていますので私の一議席の補選はおこなわれません。
          事前にやめると補選をおこなうことになります。

          今回の場合はすでに議員辞職をして市長選挙に出馬表明をされている方がいるので補欠選挙がおこなわれます。
          その補選にかかる経費は1300万円です。
          小さい額ではありません。

          私は民主主義には一定のコストがかかると思っていますが、それにしても現在桑名市議会では議員定数の削減議論をしています。
          現在、議会としては4議席減の26議席にするという議論をしている最中です。
          私も市当局側に痛みを求める以上一定の削減はすべきという立場です。

          ですので私は自動失職にして、
          補欠選挙の事務費用 約1300万円
          2年分の議員報酬等 約2000万円
          計         約3300万円
          の削減をすべきという考えから自動失職をすることにしています。

          ただ、残念ながらもうおひとりが辞められたので補欠選挙自体はおこなわれます。
          1300万円は使われてしまいます。

          まあ、議会で削減の議論をしていないときであればまだいいのかもしれませんが、今議会で削減の議論をしているのですから補選をやらなくてもと思ってしまいます。

          | 政治活動 | 22:24 | comments(12) | trackbacks(0) | - | - |
          新生桑名をつくる10の提言についての質問
          0

            新生桑名をつくる10の提言について質問をいただきました。

            http://blog.t-kuramoto.net/?eid=1058391

            >子どもがいる母ですので、次の二つについてご質問です。
            >・中学校卒業まで医療費の無料化
            >・私立小中学校の積極支援と公立小中学校の底上げ

            >無料化には、所得制限が入るのでしょうか。
            >私立小学校は市外からの通学者が多いと聞いていますが、桑名市がその方々まで支援するんで>しょうか。

            まず、中学校卒業までの窓口での医療費の無料化は

            子どもを社会で育てていきましょうという考え方に立っていますのでご質問の所得制限をかけるのは制度の趣旨にあわないと考えています。
            所得に寄らず子どもを産み、育てやすい環境をつくっていくための提言ですので所得制限は一切かけません。

            また、医療費の件は私の子育て支援により力をいれていくという一つのメッセージとして受け止めていただけるとありがたいです。


            次に私立小中学校への支援についてですが、現在のところ2つの支援を考えています。

            学校の施設などのハード整備時の助成
            授業料の補助

            の2つです。

            ハード整備については学校への助成になりますので市外の子どももその恩恵を受けることになります。

            授業料については基本は市内の子どもに限ることになると思います。
            そのあたりは周辺市町、学校との調整が必要と考えています。

            と同時に公立学校でも学校の授業を聞くだけで一定の学力が身に付く形に変えていきたいと考えています。


            | 政治活動 | 16:08 | comments(11) | trackbacks(0) | - | - |