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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
情報発信のあり方について
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    現在、桑名市でも「議会だより」なるものを発行していますが費用対効果が十分にあがっているか甚だ疑問です。
    私は当初から紙媒体での広報よりもwebなどで動画配信するほうがコスト面等からしてもいいのではないかということを申し上げていました。
    紙媒体を否定しているわけではありませんが、あくまでも導入用のツールとして紙媒体を使ってすべての情報はwebで対応するというのが効率的でいいのではないかと考えています。

    紙媒体の議会だよりを出せば数十万の予算がかかりますし、編集という名の改ざんをおこなうわけですからそれぞれに主義主張のある議員の発言を改ざんするということは大変困難な作業です。
    現在、広報広聴委員会でその作業をお願いをしているわけですが原稿の調整に相当な時間を要しているというのが実態であり、誰かがそれによってものすごく助かっているかと言えばどっちでもいいというところではないでしょうか。

    かつて議会だよりの発行は議会改革のバロメータのように言われていましたが、それはwebが今ほど発達していなかった、普及していなかった時代のことであって時代は確実に動いているということをもっと認識しなければならないのではないのか?と思ってしまいます。

    多くのことで少し前にはもてはやされたことが1年後には時代遅れになってしまう、大変変化の激しい時代になってきています。
    よりよいものを求めて自ら変わっていく努力が重要なのではないでしょうか。

    | 議会 | 11:21 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
    大山田東小学校の今後のあり方について
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      今週の日曜日に大山田東小学校の今後について保護者の皆さんと地域住民の皆さんと意見交換をさせていただきました。

      いただいたご意見としては

      ・大山田西小学校、南小学校は1クラスではないか。
      ・学区の変更はできないのか。
      ・教育委員会の児童数の推移の見込みは甘いのではないか。
      ・決めてもらえるなら保護者としては学区変更には応じる。
      ・なし崩し的にどうしようもない状況になってからプレハブを建てるなどの対応をしていて信頼できない。
      ・地元からアンケートをとるなどして要望をあげるという方法もいいのではないか

      などというご意見をいただきました。

      私の考えは

      プレハブ対応は限界があり、ご指摘のように児童数の推移の見込みは甘いと感じています。
      今後10年ぐらいはこの状況が続くので学区の変更を検討すべきであると考えます。

      そこで方法としては大きく2つ

      ・現在の隣接する大山田北、藤が丘の2つの小学校との学区を変更して対応
      ・大山田団地内をフリー学区にして選択をしてもらう

      この2つの方法がありうると思います。

      この2つのうち早急に混乱を少なく対応できるのはフリー学区にして保護者の皆さんに学校を選択をしてもらうこと、これがもっとも混乱を少なくよりよい教育環境を確保する方策なのではないかと感じています。

      学区の変更についてはより強い反対があるのかと思っていましたが、少なくとも保護者の方々はよりよい教育環境の確保というものを優先してくれているという状況にあると感じています。



      | 議会 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      明日一般質問
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        明日の午前11時頃から私の一般質問です。
        市長選挙前最後の議会。
        気合いをいれて質問してきます。

        今回は先日公表をさせていただきました「新生桑名をつくる10の提言」の中から

        ・脱原発
        ・道州制・「ほくせい」市構想・地域委員会の導入
        ・桑名戦略局と市長補佐官の新設
        ・交通局の新設
        ・中学校卒業まで医療費の窓口無料化

        について質問します。

        | 議会 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ミニ集会開催
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          昨日は市民会館でミニ集会を開催。
          ミニ集会ですので20人ぐらいの想定でしたがはるかに多い40人を越える皆様にお越しをいただきました。

          ありがとうございます。

          ミニ集会では私からまずお話を5分程度それぞれのテーマで話をさせていただき、その後会場の皆様からご意見を頂戴するという形で進めました。

          その中でもっともご意見を頂戴をしたのは「新病院について」。
          病院については期待が大きいとともに、現状の地域医療体制への不満は強いことを改めて確認をさせていただきました。
          私からはなんの病気でもすべて対応できる病院というのは現実的ではないので「救急、産婦人科、小児科」の強化を図り、まずは初期的な治療はすべてできる「地域の基幹病院」となるべき病院の整備が必要との趣旨のことを申し上げさせていだきました。

          そのごかには「まちづくり」全般に関して旧市街地に偏りがあるのではないかというご指摘もありましたが、私としては確かに偏りがあるとは思いますが、ただ駅前周辺に公共施設を集中させることは交通弱者への配慮等々を考えるといたしかたがないとの発言をさせていただきました。
          と同時に郊外に多くの方が住んでいるというある意味では桑名の特殊事情があるわけですからその点は一定程度の配慮は必要とのことを申し上げました。

          議論全般の中では役所の「縦割り」体質について改善を求める意見が多数ありました。

          そして最後に私の市長選挙における態度については「意欲はある」とのことを申し上げた上で、すべては「9月議会」にまずは集中をしてそのあとに判断をするとの発言をさせていただきました。

          こういった意見交換や議論の場は政治家にとって必要不可欠であるとあらためて感じさせられます。

          | 議会 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ミニ集会のご案内
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            ミニ集会のご案内

            日時 9月2日(日)13:30〜
            場所 桑名市民会館(桑名市中央町3-20)
            テーマ 新病院、防災、不祥事、子育て支援、教育など
            参加費 無料

            会場の皆様と意見交換をしながら会を進めていきますのでぜひお越し下さい。
            | 議会 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            桑名駅西口エレベーター設置
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              9月議会に上程をされる補正予算を中心に勉強会をおこなった。

              補正予算などで大きなものは少ないが、

              ・桑名駅西口のエレベータ設置などバリアフリー化の設計経費
              ・桑名総合医療センターへ医療整備費を貸付

              などがあがられる。

              桑名駅西口のエレベーターは長年懸案であったことではあるが、しかし玉虫色の解決。
              そもそもあの桑名駅は仮駅舎なのだ。
              なので今まで整備をしてこなかったというのが表向きの理由。
              そこには桑名市の駅前開発とのからみがあり、なかなか難しい問題。

              エレベーターが設置されるということは階段の昇り降りが困難な方にとっては必要なことだが、仮駅舎であるという状況は変わっていない。
              このままこの駅舎でいきますということなら無条件にいいことなのだろうが、エレベーターを設置してから2、3年後に駅舎と建て替えるなんてことにはならないのか?

              エレベーター設置はいいことなのだが、駅前の再開発のからみがあるので無条件によかったとは言えない。

              原則論からいくと再開発をどうするか決めからエレベーター設置をするというのが筋ではないか。
              決断すべきものはきちんとそのときそのときに決断をする。
              進む勇気、引く勇気が必要。
              決められる政治が必要。
              | 議会 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第3回子育て座談会
              0

                本日、第2回子育て座談会をおこないました。

                主に出た意見としては、

                ・中学校の学校給食がおいしくないのでなんとかしてもらいたい。

                ・メディアライブの駐車場が数が少なく周辺の駐車場を使うと小さな子どもがいると大通りを通るので怖い。

                ・親の意識が保育園でなんでもやってもらえるので小学校でもなんでもやってもらえると思っているのではないか。自分でやろうという意識がないような気がする。

                ・地域とのつながり・同世代のお母さんとのつながりがほしいがなかなか子育てサークルとかにも入りづらい。

                ・子どもと参加できる講座などは息抜きになってありがたい。

                ・子育て支援の情報などを得にくい。

                などのご意見をいただきました。


                どれも私にはない視点なので今後これらの声を反映できるようしていきたいと思います。

                私の考え・対応については後日整理をしてご報告します。


                次回は

                第3回子育て座談会

                日時  8/26(日) 14:00〜

                場所  大山田コミュニティープラザ2F和室


                参加費 無料


                ※会場は和室ですので子ども連れでも大丈夫です。

                です。

                ぜひ、子育て真っ最中の皆さんの声をお聞かせ下さい。



                 

                | 議会 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                個人情報の紛失
                0
                  新聞報道もされているが、光陵中学校の1クラス分37名の「生活記録」が紛失したということが17日の夕方報告された。

                  http://mainichi.jp/area/mie/news/20120818ddlk24040147000c.html

                  報告内容、新聞報道をまとめてみると

                  7月20日  「生活記録」を担任が保護者に夜間連絡をおこなうために自宅に持ち帰る
                  8月6日   「生活記録」を使用しようとして紛失していることに気づく

                  学校・自宅を探す→見当たらず

                  8月11日  校長に報告

                  8月17日  市議会議長・副議長の報告→各議員に連絡


                  今後の対応

                  8月18、19日  該当クラスの保護者に校長と担任が家庭訪問をして謝罪、説明をおこなう
                  9月3日  担任より謝罪・説明をおこなう


                  ということだそうだ。


                  ここで問題と感じるのは管理体制のあり方。

                  個人情報が記載をされている「生活記録」を安易に持ち帰ることが可能な保管の仕方をとっていたのかということ。
                  もちろん、連絡等で情報が必要な場合もあるだろうが、メモをするなりして、原本は学校で保管すべきだったのではないか?
                  紛失した担任がまずは責任を感じてもらわなければならないが、管理のあり方にも問題があったのではないかと感じる。

                  さらにはなくなっていることに気づくまでに1ヶ月近くかかっているということも異常な感じがする。
                  重要書類を持ち出したという認識がなかったということだろう。
                  そうでなければ学校に書類を戻すまでは落ち着かない。

                  今回の事案の場合、担任の責任はもちろんだが、管理をしている校長、教育委員会の責任も問う必要がある。

                  現在の桑名市の体質(厳しさのないなれ合い体質)の問題が今回の事案や一連の不祥事もつながっている部分は否定できない。
                  もっと緊張感をもってもわなければ。
                  | 議会 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  子育てのご要望ありませんか?
                  0

                    子育てのご要望ありませんか?

                    第2回子育て座談会開催!

                    日時  8/21(火) 10:00〜



                    場所  大山田コミュニティープラザ2F和室



                    参加費 無料



                    ※会場は和室ですので子ども連れでも大丈夫です。



                    子どもを育てていく上での行政的な支援について、こんなことをやってもらといいのにというご意見をお聞かせいただければと思っています。



                    事前にお申し込みいただく必要は一切ありません。



                    お知り合いなども誘ってお気軽にお越し下さい。





                     

                    | 議会 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    議員は条例をつくる必要はない??
                    0
                      今日は北勢5市議会合同研修会に出席。

                      新潟県立大学の田口一博先生より『地域主権改革』一括法と議会の役割についてというテーマでご講演いただいた。

                      研修会が始まる前の会場


                      全体の話の流れは地方議会の重要性・果たすべき役割が増すということ。

                      そのためにはどうするか?

                      議会が闘える環境整備というものの重要性を主張されていたように思う。

                      講演の中で

                      Q.議員定数はどうするべきか?
                      A.議員は専門性を身につけなければならない。課長級の職員は毎日その仕事をやっているのだから同じ数の議員がいてもおかしくない。(つまり、専門性を身につけ、議員は増やすべきという主張)

                      Q.議員の仕事とは?
                      A.政策判断をすること。条例をつくったり、実務的なことは事務局がすべき仕事。

                      Q.判断をする上で必要な知識はどのように学ぶべきか?
                      A.学ぶ必要はない。必要な参考人を呼んで聞けばいい。

                      などなどということをお話いただいた。

                      特に、上の3つのことは多くの議員が違った認識をもっていると思う。

                      1番の議員定数については削減すること=議会改革と思っている議員が多い。
                      しかし、それは違うと思う。議員定数は地域性を反映すべきものであって減らせばいい議会になるとは限らない。
                      学問的には議会の技能が下がると見ることが普通。ただ、現実には議員がそれだけの仕事をしているか疑問をもたれている。だから、減らしていいという議論にはならない。
                      闇雲に議員定数を減らすのは議会改革ではなく、世論迎合だ。
                      世論迎合がどれだけ愚かなことであるかは、近年の国政を見れば明らかだ。

                      2、3番の議員の仕事については議員は政治判断をすることが仕事である。
                      雑務を実際にはしなければならないが、できる限りサポートするスタッフ・事務局にお願いするのが基本。
                      ややもすると事務局に仕事をふらない議員がいい議員かのようにとらえている部分があるが、それは役割分担であるし、本来の政治判断の部分がおろそかになるならやめるべきである。
                      誤解を恐れず言えば、仕事はできるだけふって楽をしなければならないということだ。
                      ほっておいてもいろんな人の話を聞いたりしないといけないわけでそういった部分に時間を多く割くべきであると思う。

                      ただ、大学の先生の意見は私の考えと極めて近いのだが、世論と議会の全体の雰囲気はかけはなれている。

                      これおを近づける努力をしなければならない。
                      | 議会 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |