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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
<< 脱原発は難しい?? | main | 合併で文化が失われる??? >>
新生桑名をつくる10つの提言
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    新生桑名をつくる10つの提言をまとめましたので公表します。
    ぜひ、ご覧をいただきご意見をいただければ幸いです。


    新生桑名をつくる10つの提言

    ・脱原発
    エネルギー政策の基本はエネルギーの自給自足。桑名市内で必要とされるエネルギーは桑名市内で確保する。その先に原子力に依存をしない桑名市をつくる。

    ・道州制、「ほくせい市」構想、地域委員会の創設
    国、県、市の2重行政、3重行政を解消すると同時により効率的で強い自治体をつくるため広域連携、その先には亀山以北の5市5町の合併も視野にいれるとともに地域の声を吸い上げることの出来る地域委員会制度の創設。

    ・桑名戦略局の設置と市長補佐官の新設
    市長を中心とするトップマネジメント機能の強化し、縦割り行政の打破、政治主導を実現する桑名戦略局と市長補佐官の新設。

    ・市長給与、退職金の40%カットと多選禁止条例の制定
    行財政改革のため市長みずから給与および退職金を40%カットすると同時に市長の在任を3期12年までとする多選禁止条例の制定。

    ・公共交通網の一元管理、交通局(仮称)の設置
    北勢線、養老線を始め民間バス、Kバス(コミュニティーバス)などによる地域の安定した足の確保のため戦略を描く専門機関として交通局を設置し、交通弱者、買い物弱者対策の強化を図る。

    ・裏金の排除
    3年で4度の不祥事が続くなど不透明な行政運営がおこなわれている。その中で不透明な金銭の流れも明らかになってきている。それら不透明なお金の流れを一掃する。

    ・中学校卒業まで医療費の無料化
    子育て環境の整備の一環として、中学校卒業までの通院・入院医療費の無料化。

    ・私立小中学校の積極支援と公立小中学校の底上げ
    私立小中学校を積極的に支援すると同時に、公立小中学校のレベル向上を目指し、市内のすべての学校で塾に行かなくとも確かな学力が身に付く環境整備をおこなう。

    ・安心して通える病院づくり
    総合医療センターの新病棟の桑名駅前への早期完成と、産婦人科、小児科、救急の体制強化をし、24時間いつでも安心して診てもらえる総合医療センターをつくる。

    ・浸水地域の改善、防災力の強化
    市内各地でも見られる集中豪雨時の浸水地域のインフラ整備を進めるとともに災害に強いまちづくりを進める。
    | 政治活動 | 13:09 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
    ほくせい市はいただけません。合併するとそれぞれのまちの文化が失われます。それぞれの市町を残した中で、必要な業務は広域連合などが理想です。また、市内でのエネルギー確保と産科・小児科・救急体制を強化した医療センターへのプロセスはどのようにお考えですか?
    | maro | 2012/09/05 6:19 PM |

    やはり病院についてはしっかりと対策をしてもらいたいです。

    それと市政が健全かつ円滑に行われる仕組みがきちんと整備されるように願います。桑名市が今こそ生まれ変わる時だと思います。

    市民としてきちんと見つめていきたいと考えています。
    | にゃあちゃん | 2012/09/06 7:10 AM |

    >maro さん

    コメントありがとうございます。

    ほくせい市については私の基本的な考えをブログの記事でご紹介させていただきます。

    脱原発のエネルギー政策ついてですが、

    第一段階
    公共施設にファンドを活用してあるいは民間資本で太陽光発電システムの設置

    設置をするものはこんなもの
    http://www.ecohd.jp/products/globalsolar/powerflex.php


    第二段階
    民間の工場の屋根などに太陽光発電システムの設置

    設置をするものはこんなもの
    http://www.ecohd.jp/products/globalsolar/powerflex.php


    第三段階
    農地などに太陽光発電システムを設置することにより、農家には地代と農業収入を得てもらう耕作をしながら発電できる仕組みの普及

    設置をするものはこんなもの
    http://www.ecohd.jp/products/solyndra/solyndra.pdf

    と考えています。


    地域医療についてですが、

    第一段階
    現在、総合医療センターにいる医師完全集約化(東医療センターへ)

    第二段階
    医師の確保と新病棟建設(東医療センター周辺)。

    第三段階
    産婦人、小児、救急の3部門でチーム医療きっちりできる状況、施設整備をおこない安定的に医師が集まり続けるしっかりとした臨床経験をつめる病院にする。

    と考えています。



    | 倉本たかひろ | 2012/09/06 10:50 AM |

    >にゃあちゃん さん

    コメントありがとうございます。

    病院についてはこれからが正念場です。
    10、20年安心してかかることのできる病院ができるできないか。

    かかりつけ医との連携をしっかりとできる地域の基幹病院にしてきます。
    | 倉本たかひろ | 2012/09/06 10:56 AM |

    医療体制が違うので一概には言えませんが、アメリカでは人口100〜200万人に一つの医療センターしかありませんし、日本も人口50万人(二次医療圏)、100〜200万人(三次医療圏)毎の病院センター化を進める動きもあります。今の桑名市の人口で、産婦人科や小児科の需要を見ると、あまり大きな規模は必要ないでしょう。そうすると、少ない人数で365日カバーするのでは医者が来ませんし、例えたくさん医者を雇っても仕事が暇なら本当に熱心な医者は来ないように思います。果たして桑名市単体が、産婦人科・小児科の二次医療をやるにふさわしい地域なのか、考える必要があるのではありませんか?
    | Taka | 2012/10/13 4:07 PM |

    コメントありがとうございます。

    単純に人口規模というわけにはいなかいと考えます。
    距離も処置する時間の問題があるわけですから重要な判断基準です。

    将来い的には桑員での連携というものも視野にいれる必要がありますが、しかしだからといって現時点で桑名にいらないという判断にはならないと考えます。

    今、必要とされているのは産婦人科、小児科、救急の3つです。
    将来は員弁との役割分担といことも検討すべきであるとは思いますが、桑名に基幹病院がまったくないという選択肢はないのではないでしょうか。
    | 倉本たかひろ | 2012/10/14 9:48 AM |

    子どもがいる母ですので、次の二つについてご質問です。
    ・中学校卒業まで医療費の無料化
    ・私立小中学校の積極支援と公立小中学校の底上げ

    無料化には、所得制限が入るのでしょうか。
    私立小学校は市外からの通学者が多いと聞いていますが、桑名市がその方々まで支援するんでしょうか。
    | 選択中 | 2012/10/26 10:44 PM |

    コメントありがとうございます。

    質問いただきました件についてはブログの中で回答させていただきました。

    http://blog.t-kuramoto.net/?eid=1058406

    よろしくお願いします。
    | 倉本たかひろ | 2012/10/29 12:07 PM |

    脱原発背策は、市がやるべきことか、県か、国か?
    医療費無料化は、市か、県か、国か?
    教育の底上げは、市か、県か、国か?
    道州制の導入は、市か、県か、国か?
    交通局は、民間事業者の了解を取ったのか?
    医師確保はどの様な方法でするのか?
    裏金は本当にあるのか?
    市長、職員の給料が高いという判断基準は?
    管(民主)から鈴木(自民)にのりかえた理由は?
    | 一市民 | 2012/11/16 1:17 PM |

    コメントありがとうございます。

    このコメントはご質問と受け止め回答をいたします。

    >脱原発背策は、市がやるべきことか、県か、国か?
    >医療費無料化は、市か、県か、国か?
    >教育の底上げは、市か、県か、国か?

    基本は市町村でおこなうのが基本であり、そうもっていくべきであると思っています。

    >道州制の導入は、市か、県か、国か?

    国会の議論を待っていたのでは何年たってもできません。
    事実、道州制の議論はこの数年完全に止まっています。
    地方から声をあげて圧力をかけていくべきと思います。

    >交通局は、民間事業者の了解を取ったのか?

    市が設置をするのに民間事業者の了解などは不要です。

    >医師確保はどの様な方法でするのか?

    臨床経験のつめる病院にすることとトップの積極的な医療関係者とのコミュニケーションつまり連携関係の強化です。

    >裏金は本当にあるのか?

    私が議会でも取り上げていますが裏金はありましたし、まだ裏金の疑いのある事務処理は存在しています。

    >市長、職員の給料が高いという判断基準は?

    給料が安いか高いかではありません。
    財政的に逼迫をしている中で人件費を聖域にすることはできないというのが私の主張であり、市長・職員が身を切る改革をまずはすべきであるというスタンスです。
    職員の給与削減はやるけれども市長は削減しないというのは理が通らないと思います。
    ただし、私の主張は総人件費の2割削減ですからここの職員の給料必ず下がるというわけではありません。
    上がる職員もいるかもしれないし、下がる職員もいるということです。

    >管(民主)から鈴木(自民)にのりかえた理由は?

    私はもともとどちらの政党の党員でもありません。
    無所属で活動していますので。
    その選挙ごとにいいと思う候補者を支援しているだけです。
    乗り換え以前にどこにも乗っていないので乗り換えようがありません。

    以上ご質問には答えさせていただきました。
    | 倉本たかひろ | 2012/11/17 12:54 AM |










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