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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
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エネルギー政策の転換は必要不可欠
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    3.11の東日本大震災以降国のエネルギー政策の大転換は必要不可欠なものになってきています

    従来はその危険性に疑問をもってはいたもののの多くの国民が「まあ、安全だろう」と思っていました

    しかし、福島原発の事故以来、原発が安全だとは誰も思っていません。
    だが、再稼動されている。

    そこには安全と経済という一見相反するものが存在するからにほかなりません。
    しかし、本当に同時に達成することは不可能なのか?

    今、必要とされる電力量が確保されれば多くの方は原発を動かしたくないのではないでしょうか。
    なら、動かさないでいいようにすればいいのではないでしょうか。

    実際にできるのです。
    国全体となるとなかなか大きすぎるのでまず個々の地方自治体でエネルギーの自給自足を達成するのです。

    桑名市市内で必要とされる電力の6割以上は太陽光発電だけで確保できます。
    農地、公共施設などへの太陽光発電施設の設置によって。

    あとは火力ほかその他の再生可能エネルギーを組み合わせればいいのです。
    原発の依存度は6割もないわけですから原発ゼロでいけるのです。
    政治がやる気になるかならないかにかかっている。

    私は「脱原発」「エネルギーの自給自足」をそれぞれの自治体が宣言し、取り組めばできると確信をもっています。

    一人ひとりの市民の要望を形にするこれが政治でなければならないのではないでしょうか。

    | 政治活動 | 15:28 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    脱原発は絶対に可能だと思います。ただ、原発に賛成派反対派朋に巨大利権が動いている事は確かです。以前も書きましたが、エネルギー対策は本来日本のお家芸である創意工夫で乗り切れると思っています。地産地消電力、小規模風力等々やれる事はまだまだ有るはずだと考えています。
    原子力は永遠のエネルギーだけど、人類の英知では未だ無理。だからこそ、もっともっと研究するべきではないでしょうか?
    | 菜月きらら | 2012/10/02 12:47 AM |










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