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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
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新生桑名をつくる10の提言についての質問
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    新生桑名をつくる10の提言について質問をいただきました。

    http://blog.t-kuramoto.net/?eid=1058391

    >子どもがいる母ですので、次の二つについてご質問です。
    >・中学校卒業まで医療費の無料化
    >・私立小中学校の積極支援と公立小中学校の底上げ

    >無料化には、所得制限が入るのでしょうか。
    >私立小学校は市外からの通学者が多いと聞いていますが、桑名市がその方々まで支援するんで>しょうか。

    まず、中学校卒業までの窓口での医療費の無料化は

    子どもを社会で育てていきましょうという考え方に立っていますのでご質問の所得制限をかけるのは制度の趣旨にあわないと考えています。
    所得に寄らず子どもを産み、育てやすい環境をつくっていくための提言ですので所得制限は一切かけません。

    また、医療費の件は私の子育て支援により力をいれていくという一つのメッセージとして受け止めていただけるとありがたいです。


    次に私立小中学校への支援についてですが、現在のところ2つの支援を考えています。

    学校の施設などのハード整備時の助成
    授業料の補助

    の2つです。

    ハード整備については学校への助成になりますので市外の子どももその恩恵を受けることになります。

    授業料については基本は市内の子どもに限ることになると思います。
    そのあたりは周辺市町、学校との調整が必要と考えています。

    と同時に公立学校でも学校の授業を聞くだけで一定の学力が身に付く形に変えていきたいと考えています。


    | 政治活動 | 16:08 | comments(11) | trackbacks(0) | - | - |
    誠実なご回答、ありがとうございました。

    子ども手当は高額な金額をもらえるのかと思ったら所得制限が入り、子ども医療費も自治体ごとにバラバラで、今後、市の財政や市長の価値観で制度が翻弄されるのは、家計を預かる者として不安に思っています。

    国の税制も負債を増やさないように変えていく理由はわかりますが、政治家の約束(マニュフェスト)がどれも信じられないような国政ですから、市政は堅実に、無理なく家計に近いところで誠実に実施してもらいたいと思います。

    そういう意味でも、私立小学校の設備はその学校の教育力や設備面を評価して、それだけの学費を納めることを選択した親が負担して、桑名市は桑名市立の学校に力を入れていただければなあーーと思いますが、なぜに私立なんでしょうか。

    | 選択中 | 2012/11/08 9:07 PM |

    コメントありがとうございます。

    中学校の窓口医療費無料化については恒久的な政策ですので途中で変更になることはありませんのでご安心下さい。

    また、財源については職員の総人件費の2割削減と市長・退職金の4割削減また各事業の見直しで25億円の予算削減を予定しておりますのでその中から3億程度を医療費の無料化に充て財源を確保しようと考えています。


    次に学校の関係ですが私立には現在金銭的なサポートがあまりないのでその部分を公立並みではありませんが、一部サポートしようと考えています。
    公立については金銭的な部分は現状でも市が基本的にはすべてみているので新たな枠組みに不要と考えています。
    そうすることにより公私ともに一定程度市が関わり、桑名市の教育全体の底上げを目指します。
    公立重視と私立重視いずれでもありません。
    桑名の教育全体の底上げに必要な予算的な措置等を講じていきます。

    ご不明な点がありましたらなんなりとお問い合わせください。
    | 倉本たかひろ | 2012/11/09 10:34 AM |

    市制のことではないのですが、政治的ポリシーをお聞きしたいのですが、HPでは市政のことへの問い合わせしか項目がないのでここで書かせてもらいます。
    TPPと、人権委員会設置法案についてはどうおもわれますか?
    TPPは農業と工業の対立だけなんて簡単なものではなく私たち国民にとってアメリカとの不平等貿易だと思っております。その根拠はISD条項です。アメリカは国内法を整備して外国企業に訴訟されないようにあらかじめ準備しておりますが、日本は、丸裸にされ、訴訟を起こされ莫大な賠償金を国税から払うということが予測されます。
    TPPに加入後規制緩和によって、地方公共事業にも外資が来るようになり、地方公共団体も、文書を、外国語でも表記せなばならず、地元企業も仕事は減ることが予想され、市の税収も下がるでしょう。まったく地方に関係ないことではないのです。
    人権法案は、年間1000億円も維持費がかかり、今の法律で99%以上人権侵害の事案は解決しております。残り1%も訴訟で解決してます。なのに、国民に十分な説明なしで進められて、逆に冤罪を晴らす手段はありません、
    内閣や裁判所並みの権力をもつ人権擁護委員会は、国家転覆罪歴のある人や、外国人でもなれます。
    くらもとさんは、どうお考えですか?
    | 国分瑞穂 | 2012/11/12 9:20 AM |

    倉本さんのHPの市制、その他の質問に書いたのですが、何回かいても、内容に誤りがあるのでできないとあるのでここに書きます。
    前回の質問ですが、差しさわりあるようでしたら、メールでお願いします。
    倉本さんは父の教え子さんだったようで、ポストに名刺をいただきました。残念ながら13年前に他界しましたが、教え子さんが立派な議員さんになられて天国から喜んでいると思います。がんばってください。
    | 国分瑞穂 | 2012/11/12 9:42 AM |

    コメントありがとうございます。

    TPPついては基本的な考え方はいいとは思います。
    一方でご指摘のようにアメリカ主導になってしまうことについては懸念がありますのでその点においては慎重に対応することが重要であるとは考えています。
    しかし、日本で現在議論をされているような農業を守るためにTPP不参加だというのはありえない議論だと考えます。

    次に人権委員会設置法案ついてはご指摘のとおりあえておこなう必要があるのかという点では同じように感じます。
    いずれにしても慎重な議論が必要であると思います。

    最後にお父様にお世話になっていたようでありがとうございました。
    全力で頑張ります。

    よろしくお願いします。
    | 倉本たかひろ | 2012/11/12 12:19 PM |

    早速の回答ありがとうございます。他の議員さんにもお聞きしたのですが倉本さんが一番回答が迅速でさすが、市民の目線で考えてくれると思いました。答えにくい問題と思いますが、こうして公開されるのは、実直なお人柄だと思いました。そういう若さと実行力に市民は期待しています。
    これからも、がんばってください。

    人権委法案はおっしゃる通りですね。安心しました。
    TPP、賛成ということですが、ISD条項について、ラチェット規定についてよく考えたら日本の国益にならないとおもうので、ひき続き、よくお調べになってください。もちろん市のことで今はお忙しいでしょうが。
    国内産業は98.5%ありまして、外国へ輸出するのはGDPの1.5%です。TPP参加すると、確実にGDPは減ります。桑名市の税収も減ることになるのです。
    プラス面は自由貿易などと、抽象的なことしか推進の人はおっしゃっていませんし、経産省の試算でも10年間で2.7兆円しかもこれは、円高で消えてしまいます。
    遺伝子組み換え表示これも規制緩和でなくなり、輸出業の大企業の部長クラス以上しか収入はあがりません。
    具体的メリットより具体出来なデメリットの方が多いと予想されます。政府の全国持ち回りの説明会では、TPPに参加しないと内容が分からないと1点張りで、中身は秘密にされています。しかしNZ政府の公務文書から実際公表されていて、膨大な中身から、農業だけでなく、保険、医薬品など24品目もの多岐にわたる分野が対象になっています。
    内容は、条約締結後しか公表されません。なぜか分かりますか?公表されると反対の声があがり、TPPが立ち消えになる恐れがあるからです。
    国民的な議論は、政府の交渉に参加しないと分からないという内容を隠したい意図がある嘘で、盛り上がりません。
    日本なしではアメリカのうまみがないので、条約は締結しないのです。本来ならもう交渉が締結している時期です。
    良く分からないのにとりあえず、賛成というのは危険です。
    TPPは自由貿易ではありません。ブロック経済になりむしろ時代を後戻りさえます。
    慎重に進めると言うより、やめた方が、国益は守れます。
    | 国分瑞穂 | 2012/11/13 8:49 AM |

    コメントありがとうございます。

    TTPについてのご指摘はよくわかります。
    アメリカ主導の自由貿易には警戒をしなければならないというのはまったく同感です。

    私が言ったのは原則的には貿易の自由化は進めるべきであるし、国際競争力はつけるべきでありというのが基本です。
    ただ、そこに原則的な部分をゆがめる力が働いているのでそこは慎重に判断すべきであるというのはごく当然です。

    TPPの問題と桑名市長選挙は同じような感じがします。
    基本は

    古い昔ながらのしがらみを守ろうとする現職 VS 脱しがらみをかかげる2人の市議(前職を含む)

    という構図に映っているようですが・・・・。

    実は・・・・・・?。
    | 倉本たかひろ | 2012/11/13 6:29 PM |

    実は、、、の後が気になります。そのあとは、倉本さんの演説をお聞きすれば答えが分かるでしょうか。
    市長選は今まで演説会とか行ったことはないので、続きが聞いてみたいと思います。
    しがらみという言葉と、保守という言葉は、また別ですが、
    マンネリという言葉とも重なり、長期政権ということもあり新しい風を期待しています。新しい風は、票が割れてしまうのではないかと心配ですが、がんばってください。

    言葉から、自信と若さを感じるのでおおいに、これからの市制、いい風に変わるなら期待します。
    とにかく赤字を減らさないと、このままの財政では破綻まっしぐらでしょう。
    最後にしつこいようですが、TPP、自由貿易と勘違いされていますが、メリットは具体的に見えません。そして輸入は国内総生産よりごく少ない、日本は実は内需で経済がもっているという事実をお忘れなく。
    規制緩和もいい風に聞こえますが、小泉改革で正規従業員が減り若者の婚姻率が低下しました。
    中国人バス運転手が事故を起こしたのも規制緩和の一環です。遺伝子組み換え表示も規制が表示されます。
    ルールを緩くすると言うのは、いいことづくめではない、むしろ国民の安全な生活を守ることと逆のこととなるのを忘れないでくださいね。
    | 国分瑞穂 | 2012/11/14 9:58 AM |

    コメントありがとうございます。

    実はあとは私のほうから言うのは少し憚られます。
    どこかのタイミングで言わなければならないのかなとは思いますが、有権者の皆さんに映っている構図とは違っているということだけここでは言っておきます。

    TPPについては原則論と現実の間には大きな隔たりがあることは承知をしています。
    政策的な議論は原則論になりかちなので現実の運用ではどうなるのかということを突き詰めることも重要であると感じています。
    | 倉本たかひろ | 2012/11/15 1:43 AM |

    TPP、ルールについて良く御存じでないので参考のために補足させていだだきます。原則も運用も、ルールはもうほとんど決めてあるのです。

    ・90日ルールにより、実質的には、ルール作りには参加できない・・・ルールは作れない

    ・交渉では、既にあるルール、すなわち、アメリカのルールを受け入れるかどうかとなっている

    ・交渉内容は秘密扱いとなっている-開示されないので、闇の中で条件・内容を飲まされる仕組みである

    ・アメリカ国内では、TPP,FTAのルールは既に立法で法的に無効とされている-アメリカ国内法が優先する

    ・であるのに、各国(日本)ではTPP,FTAルールで縛る-TPP,FTAルールが各国の国内法よりも優先する

    ・TPP,FTAのルールでアメリカ国内で訴えても全て棄却される仕組みがすでに完備している


    これらからみると、完璧な非民主的、不平等、植民地的ルールである
    このようなものをアメリカと合意するというのは通常は信じられないこと

    新しいブログにへんこうだそうですが、コメントだれもだしていなし、新しい項目もなく、読みにくいです。

    アメブロは、子供がやってるお遊びみたいなイメージがあるので、残念ですね。

    引き続き、倉本さんは、堂々と、今まで通り、公示まで、ブログを活用して自分の政策を、語ってくださいね。

    | 国分瑞穂 | 2012/11/17 11:02 AM |

    コメントありがとうございます。

    TPPについてのご指導ありがとうございます。
    知っていることと知らなかったとこがありますが、ご懸念の点はよくわかります。

    政治ですので信頼関係のない相手とは組めないというのが基本ですよね。

    あることで私自身もそれは痛感しています。
    なかなかそのこと自体を直接伝えることができないので歯がゆいところもありますが。

    ブログの一本化はすいません。
    情報発信の手法の整理で書き込む内容などは従来通りですのでぜひアメブロもご覧下さい。

    記事を書きましたのでぜひご覧ください。
    | 倉本たかひろ | 2012/11/19 12:25 AM |










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