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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
人件費の20%削減
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    現在、桑名市の人件費の占める割合は極めて高く予算全体の30%近くを占めています。

    私、倉本たかひろは自らの給与、退職金を40%カットするとともに、

    総人件費の20%の削減

    をおこないます。

    限られた財源を有効に使うとともに、今後成長分野への予算の重点配分をおこなっていきます。

    | 政治活動 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    市長選挙出馬会見
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      今月13日の市政報告会の場で12月2日投票の桑名市長選挙への出馬の意向を表明をいたしました。

      会見での詳細は下記の記事のとおりです。


       桑名市長選 倉本市議が出馬表明 「不祥事と環境一掃」
      【桑名】桑名市の倉本崇弘(たかひろ)市議(36)は十三日、記者会見し、任期満了に伴い、十二月二日に投、開票される桑名市長選へ向けて出馬表明した。「不祥事と市の環境を一掃し、新しい市政をつくり上げたい」と述べた。

       同市長選は、旧桑名市長を含め、通算六期目を目指す現職水谷元(げん)氏(56)と、市議を辞職した伊藤徳宇(なるたか)氏(35)が既に立候補を表明。取り沙汰された病院職員が出馬する可能性は低く、現職と新人二人の争いになる公算が大きい。

       倉本氏は市議二期目。市職員が逮捕された入札情報の漏えい事件を受け、市長の解職請求(リコール)運動を主導した。市長選出馬は平成十五、十六年に続き、三度目。市議は告示日まで続け、自動失職する。東京経済大卒。

       市長の給与・退職金四割カットや、在任期間を三期十二年までとする「多選禁止条例」制定を提言。「戦略局」「補佐官」の新設や、四日市市や鈴鹿市など北勢五市五町による「ほくせい市」構想も視野に入れる。倉本氏は「自身が先頭に立ち、未来志向の桑名市をつくりたい」と語った。

       現職多選を批判し、市政刷新を図る点で倉本、伊藤両氏は一致。候補者一本化の動きもあったが、リコール運動をした団体との連携をめぐり、決裂したという。

      伊勢新聞
      http://www.isenp.co.jp/news/20121014/news02.htm


      選挙:桑名市長選 倉本市議が出馬表明 /三重

      任期満了(12月18日)に伴う桑名市長選(12月2日投開票)に13日、市議の倉本崇弘氏(36)が無所属で立候補する意向を表明した。
      .

       出馬理由について倉本氏は、「桑名市を取り巻く環境を一掃していきたい」とし、「新しい市政を作り上げ、これまでの経験を生かして未来に責任の持てる政治を実現したい」と述べた。倉本氏は議員辞職せず、自動失職となる見込み。
       同市長選には、現職の水谷元(げん)氏(56)と前市議の伊藤徳宇氏(35)が、既に立候補を表明している。【佐野裕】

      毎日新聞
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121014-00000025-mailo-l24


      桑名市長選に倉本氏出馬へ
       12月2日投開票の桑名市長選に、同市議の倉本崇弘(たかひろ)氏(36)が13日、無所属で立候補すると表明した。市長選には現職の水谷元(げん)氏(56)、前市議の伊藤徳宇(なるたか)氏(35)がすでに出馬を表明しており、倉本氏が3人目となる。

       記者会見した倉本氏は、2009年以降、市職員の逮捕など不祥事が相次いでいることを挙げ、「現職の責任は避けられない」と語り、旧桑名市時代から市長を務める現職の多選を批判した。そのうえで、政治主導を実現するための桑名戦略局の設置、市長の給与・退職金の40%カットなどを実現すると訴えた。

       倉本氏は04年の市長選に立候補して落選。06年の市議選で初当選し、現在2期目。

      読売新聞
      http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20121013-OYT8T01104.htm


      | 政治活動 | 13:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      女系宮家
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        女系宮家の創設についてパブリックコメントを求めるようなので私も政治家として私の考え方を簡単にまとめてお示しをします。

        そもそも皇室は男系男子で継承されています。
        これは理屈ではなく、男系男子で継承されるのが伝統なのです。

        男女平等とかそういうものではないと考えます。
        あくまでも伝統も問題であって男系男子と決まっている。
        決まっているからそうすればいい。
        それが伝統を守るということなのではないでしょうか。

        ただ、それだけのことなのではないかと私は思います。

        と言うと男女差別と言われそうなのでもう一度言いますが、これは伝統の問題でそこに説明できる要素などはないのです。
        そういう伝統なのです。
        伝統は政治が変えてはいけないところなのではないでしょうか。

        | - | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        市長給与等40%カットと多選禁止条例の制定
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          市長給与をカットすることによって財政状況が好転するわけでもありません。
          全体の予算額から見れば微々たるもの。
          しかし、市長の覚悟を示すという意味では大胆なカットをすることとによって市民、市役所職員に市長を覚悟を示すという意味からいくと極めて有効です。

          そこで、私は

          市長給与、退職金の40%カットという大幅なカットを実施することによって市長の覚悟を明確に示すべきであると考えます。

          と同時に市長は「期限付きの独裁者」とも言われ強い権限を有しています。

          3期12年を越える長期政権は腐敗を生むことは明らかです。

          そこで、私は

          最長市長の再選は3期12年とする条例を制定すべきであると考えます。
          | 政治活動 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          桑名戦略局と市長補佐官制度
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            今、桑名に必要とされているのはトップマネジメントの強化です。

            市長がしっかりとした意思決定をする、そのためにはそのための仕組みが必要です。

            それが桑名戦略局と市長補佐官の新設。
            今の形ではどうやっても市長を中心とした意思決定ができない体制になっています。
            スタッフを含めて機能強化を図っていくことが必要です。


            市長を中心とした桑名戦略局でしっかりとした戦略を描く。
            そして、責任は市長がとる体制を整備しなければなりません。

            そのためには市長の手足となるスタッフが必要。
            そのスタッフは補佐官であり、市長の手足となり動きます。

            この2つを設置をすることによって桑名市の戦略が明確になってきます。

            今、大きく変化をしている社会環境に対応するためにはこのような仕組みが必要不可欠です。

            | 政治活動 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |