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桑名市議会議員 倉本たかひろの「活動日記」

倉本たかひろの日々の活動をご報告いたします。
財源がない
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    今の地方自治体は基本的には予算、金がありません。



    皆さんが使っている道路どうですか?
    ガタガタになっていませんか?

    橋も老朽化していると思いませんか?

    これらのものを直すためにいったいくらの予算が必要か?
    1億や2億では直せません。



    子育ての環境、昔と違って大きく変わっていませんか?
    介護をする人手、家族だけでなんとかなりますか?

    核家族化が急速に進んでいて、行政的なサポートがより必要になってきています。


    ですが・・・・・・・。
    予算がない。
    手つかずの状況で放置をされています。



    ではどうする?

    行革を進めますか?
    せいぜい生み出せる予算は1億ぐらいです。
    全然足りません。



    だから、枠組みを変えなければならない。
    解決策は「道州制・ほくせい市・地域委員会」です。

    行政効率をもっとあげなければ十分な住民サービスは提供できないのです。


    問題を先送りしてもいいことはないにもない。
    今、地方から変えていかなければいけない。



    昔からの地域の枠組みを守って、子育て支援も介護もなにもできない。
    無責任行政を続けるのか、50年継続可能な形に今変えるのか。
    選択をするのは私たち自身です。


    少なくとも4年間の市政運営のあり方を決める

    桑名市長選挙
    告示 11月25日
    投票 12月2日

    です。



    | 政治活動 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    原発事故は終わった話なのか?
    0
      民主党の党の役員人事が明らかになってきますが、細野大臣が政調会長に内定しているようです。
      やっていることはおいてもこの時期に原発事故の担当大臣を変えるのはとうかと思います。

      原発事故は収束したのか?、していません。
      この時期に担当大臣を変えるということは内閣として事故への対応は一段落をしたとのメッセージを出していることになってしまうのではないでしょうか。

      福島の人たちはまだ苦しんでいるし、全国で多くの人が放射能の恐怖に怯えています。
      事故は収束していないし、まだまだこれから大変なとき。
      そういったタイミングで担当大臣を外すのはどうかという感じがします。

      誤ったメッセージの発信にならないのか不安です。

      「政治はメッセージ」どのような姿勢でそのことにあたるか示すことが大変重要であると考えます。
      そういった意味では今回の民主党の人事は理解できない部分があります。
      | 政治活動 | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      市政報告会のご案内
      0

        市政報告会のご案内

        日時  平成24年10月13日(土) 10:00〜

        場所  中央公民館大研修室(桑名市中央町3-44・日本郵便桑名支店西隣)

        テーマ 今後の桑名について など

        参加費 無料(事前申し込み不要)


        ぜひ、お越し下さい。

        | 政治活動 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ぶれない政治
        0
          政治の役割とはいったいなにか考えさせられることがここのところよくある。
          国会の現在の状況もそうだし、市議会の中でもどうでもいいようなことが問題になることもある。
          最近では「議会だより」の編集についてもめている。
          まあ、これは当然の結果でこの程度のことも想定できなかったのかと思ってしまう。
          現在の桑名市議会で意見集約的なことができると思っていたのだろうか?
          まずは政治は妥協の産物であるということを共通認識でもたなければならない。
          それぞれの議員の出身母体・支持基盤などを中心に利害関係を調整をする、これが政治。
          自分が言っていることが絶対だと認識に立っていると議会力を結果として弱めてしまう。

          ただ、これは最終段階のことであって個々の議員、政治家はぶれずに同じことを言い続けなければならない。
          そうすることで市民を巻き込んで一つ一つ実現していく。
          言っていることが2点、3点する政治家は信用できない。

          私でいうと

          ・道州制、ほくせい市、地域委員会
          ・空き家対策の必要性
          ・歩いて暮らせるまちをつくる
          ・脱原発
          ・防災力はハードよりソフト

          などなどが私の主張。

          市長に対しては基本は反対の立場。
          新たな市長が必要だと思っているし、そのためにこの6年間は議員として活動をしてきた。
          不正を暴くために告発もした。
          リコールも先頭にたって推進した。

          改めて思う。
          政治家はぶれてはいけない。

          その時その時で有権者にこびない。
          言い続けるべきことは言い続けることが政治家のすべき最大の仕事。
          | 政治活動 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          合併で文化が失われる???
          0
            昨日、公表した「新生桑名をつくる10つの提言」についてブログへの書き込み、メール、電話などでいろいろなご意見をいただきました。
            その中の一つに「ほくせい市」をつくるとそれぞれのまちの文化が失われるのではないかとのご指摘をいただきましたので私の考え方をまとまさせていただきます。

            まず、自治体と文化は連動しているのでしょうか?
            私は連動していないと思っていますし、連動してはいけないと思っています。
            必ずしも文化圏で自治体を形成する必要性はないのではないでしょうか、
            文化圏で自治体を形成しようと思えば、旧桑名でも赤須賀と大山田などはまったく違う文化です。
            しかし、同じ自治体でやってきている。
            予算がいくらでもあれば文化圏ごとに自治体を形成すればいいでしょう。
            ですが、そうなったときにはいくら税金を徴収すればいいかわかりません。
            行政効率をあげると意味からするとより広域でなければならないと考えます。

            おそらくおっしゃっている文化が失われるという意味はその地域の伝統的なお祭などに予算がおりてこなくなるなど予算的な側面からおっしゃっている部分が強いのだと思います。
            確かに、桑名市がおこなった1市2町の合併では多度町、長島町の文化失われつつあるというのはあると思います。
            しかし、それは合併の弊害というよりは合併をすることによってより地域ニーズを吸い上げる仕組みの重要性がクローズアップされてきたのではあって私は仕組みの問題であると考えます。

            私は「ほくせい市」構想を主張すると同時に「地域委員会」という地域ニーズを吸い上げる仕組みも提言をしています。
            私が提言をしている地域委員会は中学校区単位で構成し、最終的には数億単位の予算を地域で自由に使ってもらいます。
            委員会で決定をしてもらえればお祭にも使えるし、生活道路の修復にも使えます。

            この仕組みをあわせて導入をすることによって「ほくせい市」でスケールメリットを生かしつつ、地域ニーズはしっかりと吸い上げることができるのです。
            桑名市の1市2町の合併ではそれがなかったので地域の文化が失われる、必要な予算が付かなくなったと言えるのではないでしょうか。

            さらに言えば、都道府県合併ではない道州制の推進にはより強い基礎自治体の存在が必要不可欠です。
            国とも喧嘩のできる強い基礎自治体をつくることそれが私が提言をしている「ほくせい市」です。
            | 政治活動 | 11:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            新生桑名をつくる10つの提言
            0
              新生桑名をつくる10つの提言をまとめましたので公表します。
              ぜひ、ご覧をいただきご意見をいただければ幸いです。


              新生桑名をつくる10つの提言

              ・脱原発
              エネルギー政策の基本はエネルギーの自給自足。桑名市内で必要とされるエネルギーは桑名市内で確保する。その先に原子力に依存をしない桑名市をつくる。

              ・道州制、「ほくせい市」構想、地域委員会の創設
              国、県、市の2重行政、3重行政を解消すると同時により効率的で強い自治体をつくるため広域連携、その先には亀山以北の5市5町の合併も視野にいれるとともに地域の声を吸い上げることの出来る地域委員会制度の創設。

              ・桑名戦略局の設置と市長補佐官の新設
              市長を中心とするトップマネジメント機能の強化し、縦割り行政の打破、政治主導を実現する桑名戦略局と市長補佐官の新設。

              ・市長給与、退職金の40%カットと多選禁止条例の制定
              行財政改革のため市長みずから給与および退職金を40%カットすると同時に市長の在任を3期12年までとする多選禁止条例の制定。

              ・公共交通網の一元管理、交通局(仮称)の設置
              北勢線、養老線を始め民間バス、Kバス(コミュニティーバス)などによる地域の安定した足の確保のため戦略を描く専門機関として交通局を設置し、交通弱者、買い物弱者対策の強化を図る。

              ・裏金の排除
              3年で4度の不祥事が続くなど不透明な行政運営がおこなわれている。その中で不透明な金銭の流れも明らかになってきている。それら不透明なお金の流れを一掃する。

              ・中学校卒業まで医療費の無料化
              子育て環境の整備の一環として、中学校卒業までの通院・入院医療費の無料化。

              ・私立小中学校の積極支援と公立小中学校の底上げ
              私立小中学校を積極的に支援すると同時に、公立小中学校のレベル向上を目指し、市内のすべての学校で塾に行かなくとも確かな学力が身に付く環境整備をおこなう。

              ・安心して通える病院づくり
              総合医療センターの新病棟の桑名駅前への早期完成と、産婦人科、小児科、救急の体制強化をし、24時間いつでも安心して診てもらえる総合医療センターをつくる。

              ・浸水地域の改善、防災力の強化
              市内各地でも見られる集中豪雨時の浸水地域のインフラ整備を進めるとともに災害に強いまちづくりを進める。
              | 政治活動 | 13:09 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
              脱原発は難しい??
              0
                原発ゼロにすると電気代が倍増するらしい。

                http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120904-00000523-san-soci

                脅しのつもりかなにか知らないがだからなんなんだと思ってしまう。

                それは現状でしょ??
                そうならないようにしかも原発ゼロを目指すべきなのではないか。

                電気代が倍になるから原発動かしましょうとでもいうつもりなのか?
                そんな議論ならまったくナンセンスだ。

                どれだけの人が今回の原発事故で悲惨な思いをしたか、しているのかわかっているのか?
                人の痛みを感じられない政治はそれは政治とは言えない。

                当時、自民党が推進して、民主党はそれを容認してきた。
                しかし、政策転換すればいいのではないか。
                自分たちの面子よりも大切なものはいったいなんなのかよく考える必要がある。

                今の不安に感じている人が多くいる。
                私たちはこの現実を直視し、将来の子どもや孫に同じ思いをさせてはいけない。

                今がまさに正念場だ。
                | 政治活動 | 15:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                子育て座談会終了
                0

                  この夏、3回会場を借りて開催をしてた「子育て座談会」3回目の座談会は26日日曜日に終了。
                   
                  第3回目は一時保育など子育て支援のあり方についてご意見をいただきました。

                  主な内容として、

                  ・児童館があると助かる
                  ・学童保育の数が少ないのではないか
                  ・実際には保育園等の待機児童はいるのでなんとかしてほしい
                  ・金銭的な負担の部分は気になるが、幼稚園、保育園については公立でも私立でもいい
                  ・一時保育で息抜きができる環境をより充実させてもらえるとありがたい

                  などのご意見をいただきました。

                  具体的な政策への落とし込みとしては

                  ・学童保育の数は再検証が必要
                  ・一時保育の運用のあり方などの見直しが必要
                  ・就学前施設の再配置を公立、私立の幼稚園、保育園を再編しつつどのような数にしていくか十分な検証が必要

                  などがあげられると感じています。

                  | 政治活動 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  地方から日本を変える!
                  0
                    大村愛知県知事率いる中京維新の絵画「五つの改革戦略」と題し、財政、社会保障、外交・防衛などの各分野で政策を掲げた。

                    消費増税には反対する見解を打ち出し、環太平洋経済連携協定(TPP)は参加が必要、あるいは道州制の導入の必要性など大阪維新の会と重なる部分が多い。
                    しかし、地方の実状を見ると同じような認識になるのはごく当然のこと。

                    私も以前から

                    この時期の消費税増税は反対であるということを明確にブログでも書いたし、発言もしている。

                    TPPについては参加に賛成であるということは議会でも発言を明確にしている。
                    そのときはほとんどの桑名市議会の議員は参加反対のスタンスをとった。

                    道州制についても何度も議会でも取り上げているし、私は道州制・ほくせい市構想・地域委員会この3つを導入することによって国、道州、市、地域それぞれの役割分担を明確にするよう求めている。

                    政治にはなんと言っても継続性が重要であって、そのときそのときの「瞬間芸」(確か中田宏元横浜市長に会ったときに使っていた言葉)であってはならない。
                    必要だと思うことを言い続けること、そしてぶれないことが重要。

                    選挙に勝つための政策であってはならない。

                    大阪維新にしても、中京維新にしても地方から国を変える動きがおきつつある。

                    私もできることを一つ一つやっていきたい。
                    | 政治活動 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    個人情報紛失への対応
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                      先日のブログの記事で取り上げた「光陵中学校の生活記録紛失」の件について教育委員会に今後の対応を確認した。

                      http://blog.t-kuramoto.net/?eid=1058380

                      ・管理体制については持ち出す際には校長に報告をして、紙に持ち出した日付、返却した日付を記載するように各学校に指示

                      とのこと。

                      管理体制の甘さが露呈した結果。

                      個人の資質に頼った管理には限界があり、組織としてどう管理するかが重要なのではないか。


                      先日も記事の中で触れたが、1クラス分の個人情報を持ち出す必要があるのかと教育委員会に確認をしたが、教育委員会としても「そうすべきではなく、必要な情報だけメモすればいい」との認識。
                      個人情報をあつかっているという意識が希薄だったことが主なこの事案の問題だったような気がする。

                      まあ、初期対応としては対策をうってもらったので次は該当者の処分をどうするかが重要だろう。
                      担任、管理者のどちらをどの程度の処分にするかで教育委員会の姿勢が明らかになる。
                      | 政治活動 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |